WordPress本体のインストール方法

前回の記事までで、サーバーとドメインの準備が整いましたね。

 

ここまで来たら、準備段階はほとんど完了したようなものです。

今回はそれらの紐づけと、WordPressのインストールに進んでいきましょう。

WordPress

サーバーとドメインの紐づけ

サーバーとは、例えるなら土地。
ドメインとは、例えるなら家。

今は不動産会社から土地を購入して、ハウスメーカーから家だけを購入して、それぞれがバラバラの状態になっています。

買った土地の上に家を建てなければいけないですよね。

ということで、サーバーにドメインの情報を登録していきます。

 

紐づけはエックスサーバーのサーバーパネル

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

ドメイン欄の「ドメイン設定」をクリック。

ドメイン設定の追加」タブに、ムームードメインで取得したドメイン名を入力
※ドメイン名は、https://などは除いた「backxland.com」のみです。

 

無料独自SSLを利用する」のチェックは入れたままです。

SSLとはデータを暗号化する仕組みのことで、URLがhttp://ではなくhttps://となります。

この設定をしておかないと、安全性の低いサイトとみなされ、検索結果に上位表示されにくくなる可能性があります。

 

これでドメインの追加が完了しましたが、この手続きに最長2日程度と少し時間がかかる場合があります。

完了するまで、すぐにブラウザで自分のサイトを検索しても表示されませんが、焦らずしばらくお待ちください。

 

WordPressのインストール

これでサーバーとドメインが紐づけされましたので、いよいよ主人公様にご登場いただきましょう。

セルフバックでの料金還元もそうなんですが、ここもエックスサーバーをお勧めした理由の一つで、「WordPress簡単インストール」という機能が存在します。

その為、今の時代ではこのメインとなる工程を簡単に完了出来ます。

 

ここでもエックスサーバーのサーバーパネル

ログインしたら、左下にある設定対象ドメインのところが自分で取得したドメイン名になっていることを確認してください。

もしなっていない場合は、プルダウンメニューからドメイン名を選択し、「設定する」をクリックしてください。

 

取得したドメイン名が選択されていることを確認したら、画面下の方にあるWordPress欄の「簡単インストール」をクリック。

日本語版が選択されていることと、インストールURLの「ドメイン名/」の後は空白のままにしておくことに注意してください。

 

ブログ名は後から変更が可能なので、決まっていない場合は仮で問題ありません。

ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする時に使用するので、決して忘れることのないものを入力してください。

 

自動でデータベースを生成する」にチェックが入っていることを確認して、右下のインストールをクリックです。

 

はい、これだけです。
拍子抜けですよね。(笑)

 

インストール(確定)をクリックした後に表示される情報、ID、パスワード、MYSQL〇〇、等の情報は大切なものなので、忘れないようにメモを取っておくことをお勧めします。

 

まとめ

以上でWordPressのインストールが完了しました。

初期ページは大変味気のないものになっていますが、これで晴れて自分のブログが完成したこととなります。

 

次回からはテーマの選択や初期設定などに触れていきます。

 

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