友人とのシェアハウスの注意点を経験者目線で徹底解説します!

管理人のもつです。

僕は以前友人3人とシェアハウスを約1年していました。

その時の経験を踏まえ、友人とシェアハウスをする上でのメリットやデメリットと共に注意すべき点をご紹介していきたいと思います。

 

  • 友人とのシェアハウスのメリット
  • 友人とのシェアハウスのデメリット
  • 友人とのシェアハウスの注意点

 

今後、あるいは現在友人とのシェアハウスを検討されている方がいたら参考にして頂けたら嬉しいです。

まずはシェアハウスってどんなものを指すのか簡単に説明していきます。

 

シェアハウスとは?

シェアハウスは、リビングやキッチンや浴室等を共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活の居住スタイルをさします。

もともと、ファミリータイプの2LDK 〜 4LDKや一戸建てを節約目的で複数人で賃借する発想から生まれました。

居住を共にする人をシェアメイトと呼びます。

より簡潔に言うなら、1軒の居住を複数人で共有することであり、ハウスシェアリングとも言います。

ちなみに僕の場合は友人家族が引っ越したが昔の家があったので、そこを低家賃で使わせて頂いていました。

それでは次に友人とのシェアハウスのメリットを見ていきましょう。

 

友人とのシェアハウスのメリット

僕の経験から言ってメリットの方が多かったと思います。

友人とのシェアハウスのメリット

  • 純粋に毎晩楽しい
  • 一緒のゲームがしやすい
  • 共通の趣味を始めやすい
  • 家事を覚えられる
  • 出費が削減できる

それぞれ経験者目線で解説します。

 

純粋に毎晩楽しい

読んで字の如くですが、仕事が終わって家に帰れば仲の良い友人がいる。

ジャンプや漫画を回し読みしたり、一緒にTVを観たり、くだらない話をしたり、飲みに行ったり

時には共通の友人が泊まりに来たり。

休日であればよく遊ぶ友人であればあるほど連絡する手間も省けて、部屋をノックするだけなので行動を共にするのがラクでした。

 

一緒のゲームがしやすい

僕個人の見解かもしれませんが、ゲームって1人でやるより友達とやるから楽しいってとこないですか?

今でこそオンラインゲームとかが主流になりつつあるのでネット上での交流が当たり前となっていますが、それまでは一緒の空間にいる方が効率良かった気がします。

僕個人的にはゲームはやればハマっちゃうんですが、自発的にこれやってみようとはならない性格なので、面白いゲームを勧誘してくれる環境は楽しかったし、地味に嬉しかったですかね。

 

共通の趣味を始めやすい

単純に1人漫画好きでいっぱい持っている人がいればみんな読んでました。

同様にアニメ好き同士でおすすめアニメを一緒に観たり友人の大方の思考は分かっているつもりでしたが、意外なアニメを紹介してもらったのは楽しかったですし、自身が観るアニメの幅も広がりました。

あとは楽器ですかね。難しさを痛感することになりましたが、アコースティックギターを買って練習するのも楽しかったです。

実家でダラダラ寝てるよりかはよっぽど有益な時間を過ごせたかと思います。

 

家事を覚えられる

僕は大学時代一人暮らしだったのでそれなりの家事はできましたが、どうしても実家にいると家族がやるのが当たり前となりやってもらうことがほとんどでした。

現在僕は二児の父でもあるので、育児も家事も妻と協力して行なっていく必要があります。

シェアハウスを終えて結婚したのですが、家事をやるクセがついていたのが今の生活に役立っているのは間違いないと思います。

旦那が全く何もできない・やらないで上手く行っている夫婦はあまり見かけないので妻の負担を軽減できる程度の家事ができるのは大事なことだと思います。

 

出費が削減できる

家賃や光熱費は毎月支払う必要がありますが、複数人で支払うことで一人当たりの負担は軽減できます。

人数が多ければその分少なく済むと考えて良いと思います。

これはシェアハウスをする上でも最大のメリットと考える人がほとんどでしょう。

一人暮らしよりは月々の生活費を確保する余裕が生まれるはずです。

友人とのシェアハウスのデメリット

ハウスメイトとの関係性やそれぞれの人間性により異なる部分もあるかと思いますが、

友人とのシェアハウスのデメリット

  • 少なからず気を使う
  • 今までにはない問題が出る可能性がある
  • 金銭トラブル発生の恐れがある

こちらも同様にそれぞれ解説していきます。

 

少なからず気を使う

まずは大まかなルールを決めることから僕らは始めましたが、それまでのそれぞれの家庭のルールも育ってきた環境も異なるので協調性がないと正直大変です。

バスタオルの使い方も、洗濯の仕方も掃除の頻度もあらゆる面において十人十色なのです。

カレーの具にしてもゴミの捨て方にしても、それまでのそれぞれの家庭の当たり前が異なるのは意外とストレスになる人もいるかもしれません。

これはリアルな友人であっても気を使うので恋人や他人とのルームシェア等ではより一層配慮が必要になるでしょう。

 

今までにはない問題が出る可能性がある

僕のように普段からある程度仲の良い友達とのシェアハウスの場合は当初自分の性格的にもそんなに問題はないだろうと思っていました。

ですが、今までは友達だった存在が同居人となる。

これはお互いではありますが良い意味でも悪い意味でも意外な面を知る事になります。

僕の場合はそんなに大きな揉め事もなく今も変わらぬ付き合いができていますが、最悪の場合、友人関係が破綻してしまう恐れがあるかもしれません。

 

金銭トラブル発生の恐れがある

僕らは大家さんの息子が友人だったこともあり家賃自体は1万円で、それに加えて光熱費や食費は自分たちで割り勘して支払うというシステムでした。

ですが本来はもっと家賃は高いでしょうし、誰かが支払えなくなることもあるかもしれません。

通常の一人暮らしでも家賃は自分で払うものですし普通ならば問題ありませんが、共有で使うものを新たに購入する際にはシェアメイトの了承を得る必要があります。

 

友人とのシェアハウスでの注意点

友人とのシェアハウスでの注意すべき点は若干デメリットと内容が被るところがありますが、寛容さと協調性が不可欠ですし、ハウスメイト全員でルールを作ることが重要です。

 

寛容さと協調性

普段の友人と住居を共にすることで一緒に過ごす時間が長くなり、付き合いがより蜜になることで、今まで見えなかった部分が見えたり知らなかった面を知ることになったりします。

その知らなかった面を受け入れる寛容さと、相手を気遣う協調性があれば揉め事も起こらず楽しくシェアハウス生活を送れるはずです。

 

シェアハウスのルールを作る

シェアハウスのルールを作るときはハウスメイト全員の生活に関わるので、必ず全員で決めるべきです。

事後報告で気分を害する人もいるでしょうし、LINEや通話だけで確認すると誤解を招く可能性もあるのでちゃんと顔を合わせて話し合って決める必要があります。

全員の納得できるルールであることがポイントですね。

友人とのシェアハウスのまとめ

これまでの内容を簡単にまとめていきます。

友人とのシェアハウスのメリット・デメリットは以下の通りです。

友人とのシェアハウスのメリット

  • 純粋に毎晩楽しい
  • 一緒のゲームがしやすい
  • 共通の趣味を始めやすい
  • 家事を覚えられる
  • 出費が削減できる

友人とのシェアハウスのデメリット

  • 少なからず気を使う
  • 今までにはない問題が出る可能性がある
  • 金銭トラブル発生の恐れがある

友人とのシェアハウスでの注意点

ハウスメイト全員が納得できるルールを決めること

共通のルールがあることでトラブルは限りなく起こりにくくなるはずです。

お互いのストレスをなくすことにも繋がりますし、より一層シェアハウスが楽しめるようになるのでこれはおすすめです。

異性であっても同じことが当てはまると考えられますので、同棲を検討中のカップルも参考にしてみてもらえたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました