2月3日は節分。なぜ豆を撒く?恵方巻の由来は?

こんにちは管理人のもつです。

この間嫁の母から「恵方巻持ってこっか?」って言われて、

「もうそんな季節かー。」なんて話してました。

でも待てよ。恵方巻って節分に食わなきゃいけないのか?(美味いから良いけど)、そもそも節分ってなんで豆撒きするんだ?

なんて疑問だらけだったので、調べて記事にしていこうと思います。

 

そもそも節分とは?

節分とは何か?考えたことありますか?

私は特に気にせず生きてきました。笑

うまく説明できない人は是非一緒に知っていってくださいね。

節分は季節の始まりの日の前日をさします。

そのため年に4回もあるのです。

私のような素人は23日のみと思っていましたが、そうではなく立春、立夏、立秋、立冬の前日ということになります。

ただし、江戸時代以降はこの節分が立春(24日頃)の前日を指すことが主流になったようです。

 

豆まきの由来

 

豆まきは『「鬼は外!福は内!」と声をかけて行い、年の数だけ豆を食べる』厄除けを行いますよね。

あるあるかと思いますが、よく給食の後の掃除で豆が散らかっていました。

これは一応厄除けで行うというのはいつどこで聞いたか定かではないですが知ってます。

なので始まった理由や、他の厄除けなんかも紹介しますね。

 

豆まきの由来

なぜ豆なのか?石コロとかじゃダメなのか?と昔父を困らせた記憶がうっすらあります。

まめにも理由がありました。

まめは「魔の目」でありながら、

魔を滅する」のです。

簡単に説明すると

「魔の目」:鬼の目にまめを投げつけることが、「魔を滅する」に通ずるのです。

深イイ〜!って感じです。

 

他の厄除け方法

節分について調べていたら柊鰯(ひいらぎいわし)というワードを発見しましたのでご紹介しますね。

 

 

柊鰯とは?

その名の通りですが下のイラストのような食べ物です。

こちらも厄除けとして食べられるそうです。

 

文字にすると、柊の葉に焼いた鰯の頭を指した、あるいは焼いた鰯の頭に柊を飾ったようなものですかね。

 

柊鰯の由来

古来より「尖ったもの」や「臭いもの」には魔除けの効果があるとされていたため、平安時代から食べられていたとされています。

(書物として土佐日記に記載されています)

 

恵方巻とは?

恵方巻に関して私は子供の頃に食べた記憶はあまりありません。

いつから流行ったのでしょう?

今年は西南西らしいですが、どのように決まっているのでしょうか?

詳しく解説していきますね。

 

恵方巻の由来

歴史としては、江戸〜明治時代に関西地方で商売繁盛を願い食べていたそうです。

名前も「太巻き」や「丸かじり寿司」など様々でしたが、「恵方巻」として某コンビニチェーン店が90年代後半から広めていったようです。

恵方巻に関しては由来や始まりの詳細は諸説ありとの文章が散見されました。

とにもかくにも七福神になぞらえて7つの具材を入れる等厄払いや厄除等とは異なり、祈願の意味合いの方が強そうですね。

ただ素直にちょうどコンビニが全国的に店舗数を増やしていた時期なので、コンビニ恐るべし!とは思いますよね。

 

恵方巻を食べる向き

2020年の恵方巻を食べる向きは西南西です。

恵方巻を食べる方向の決め方をご紹介したかったのですが、干支なんかも絡んでいてまとめきる自信がなかったので時間のある時に別記事でまとめられたらなんて思います。

まとめ

ということで子どもに説明できる程度にはまとまったかなと思います。

皆さんは豆まきや恵方巻の準備はできていますか?

コンビニでも売られていますので当日買う方も多そうですね。

今では恵方巻に似たてたスイーツまで発売されているようですが、きっとそれにも一応意味合いがあるのでしょうね。

どういった形であれ、春を迎える前にこの1年の役を払っていい歳を過ごせるように恵方巻を食べて節分を楽しく過ごしましょう。

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