口内炎が痛い!食べ物で治す方法は?

私は子供のころからよく口内炎に悩まされています。

大抵は2〜3日で治ることが多いですが、ひどい時には1週間も付き合わされることがあります。

口内炎ができるとせっかくの美味しいご飯も堪能できないし、気分的にも落ちて嫌ですよね。

そんな私が行っている口内炎対処法についてご紹介していきたいと思います。

 

口内炎対処法

対処法の前に口内炎ができてしまった時には治りが悪くなるし、悪化するのも辛いでしょうから絶対に避けるべき食物から紹介していきますね。

 

避けるべき食物

刺激物、甘味、アルコール、糖質

胃腸の状態を良くしてあげるためにも脂っこいものは避けましょう。

さらには刺激物に関しては、患部に接触することで強い痛みが発症します。

刺激物

辛い物、熱い物、味の濃い物等。患部に1番痛みが出ます。嫌ですよね?やめましょう。

甘味

甘いもの全般、私も大好きです。美味しいですけど体内のビタミンB群を消費してしまうので食べ過ぎには注意しましょう。

アルコール類

甘いもの同様にビタミンB群を大量に消費します。さらにビールなんかの炭酸は患部を刺激しますので休肝日にして下さい。

糖質

ごはん、パン、めん類等ですね。こちらも同様に体内で分解する際にビタミンを消費しますので、バランスを考え摂取して下さいね。

摂取するべき食物

ビタミンB2、B6、C

ビタミンB群には皮膚や粘膜の保護、肌の炎症を抑え、正常な状態を維持する作用があります。

ビタミンCには抗酸化作用があり、コラーゲンの構築に必須な化合物です。

 

ビタミンB群

ビタミンB2

食材としては、うなぎ、さば、レバー(牛・豚・鷄)、牛乳、卵、乳製品、納豆、きのこ類等があります。

ビタミンB6

食材としては、マグロ、カツオ、レバー(牛・豚・鷄)、鷄ささみ、赤ピーマン、キャベツ、ゴマ、ピスタチオ等があります。

 

ビタミンC 

野菜としては、パプリカ、パセリ、芽キャベツ、ブロッコリー等。果物では、オレンジ、アセロラジュース、イチゴ、キウイフルーツ等があげられます。

ビタミンCは水溶性であるため、茹でる調理では野菜や果物から茹で汁に移行してしまうので注意が必要です。

 

茹で調理だとビタミンCが効率良く摂取できません。

 

口内炎の予防方法は?

みなさんもこんな事わざわざ調べたり、痛みに悩まされたり、それに伴って食事に悩まされるのは嫌ですよね?

それではどうしたら予防できるのかについてもお話ししていきたいと思います。

それは、

  • 栄養バランスのとれた食事。
  • 適度な運動。
  • 十分な睡眠か

これに限ります。どこかで聞いたことがありますよね?

そう、生活習慣病の予防と同じだからですね。

でも食事も多様だし、夜更かしもしてしまうし、運動する機会は大人ならなかなか持てなくなりますよね?

ですが結局はこれらが安定している人は病気にもなりにくい身体になるし、顔色も良く、健康的な生活が遅れているということですね。

 

おわりに

口内炎ができてからどうやって治そうと調べたりするのが一般的でしょうが、そもそも口内炎にならないように普段から気をつけるのがもっぱら大切です。

少なくとも私は今現在口内炎があるせいで大好きなつけ麺さえ、『美味しさ<痛み』となってしまうのがとても悲しいので栄養バランスの取れた食事に気をつけてよく寝るようにします。

日々いろいろと大変ですが、みなさんも睡眠不足や体調管理には十分お気をつけてお過ごし下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました