3月3日は雛祭り!でもひな人形を飾る期間はいつから?

こんにちは管理人のもつです。

先日姪っ子ちゃんから「雛祭りって何ー?」って聞かれて平気な顔して「わかんなぁーい」と答えました。汗

ひな祭り

子どもの頃は家に雛人形が飾ってあったり、給食でちらし寿司が出たりしてた記憶がうっすらあるけど

正直本当に何て説明していいかわからなかったです。

みなさんはわかりますか?

次会ったときには大まかなな、それでいてわかりやすく教えてあげたいなって思うので、良かったらご覧ください。

雛祭りの由来とは?

とりあえずいろいろ調べてみたので由来から説明しますね。

その歴史は古く諸説あるようです。

平安貴族の「ひいな遊び」が由来とされていたり、上巳の節句(桃の節句)の時に「雛人形」を用いて厄払いをしていたことが由来等と言われています。

 

いつやるものなの?

現代では33日が当たり前ですが、

もともと上巳の節句は3月上旬とされていました。ですが、江戸幕府により33日に制定されたようです。

 

ひな人形の由来とは?

平安貴族により使われていた人形は単に折り紙のようなものでした。

それが次第に精巧さを増し豪華な人形へと変化、進化していきました。

そしてそれまで川に流していた人形は家の中で飾られるようになったのです。

さらには人形を作る目的も、明確な時期は分かっていませんが、女児の健やかな成長と幸せな未来を願うという意味合いを持つようになりました。

ひな人形を飾る期間は

桃の節句が33日なので、飾り始めとしてはその1週間前か遅くとも2月末が的確です。

お祝い事なので、できれば縁起の良い大安の日を選んで飾り付けすることをオススメします。

雛祭りが終わってるのに人形をそのまま飾っておくと、女児の厄を引き取ってくれた人形の厄が、再びその子に戻ってくると言われています。

なので33日が過ぎたら、できるだけ早く仕舞うようにして下さいね。

ひな人形の種類

下記2種類のひな人形が代表的ですが、作り方や仕様が大きく異なるので簡単にまとめていきますね。

〇衣裳着人形

人形に対して着物を着せ付けて作られた雛人形。

・雛飾りは豪華なものが多い

・シャープでアダルトな顔立ち

〇木目込人形

型の溝に沿って衣装となる布を張り込んで作られた雛人形。

・コンパクトにまとまっている

・幼げなふっくらした顔立ち

作り方の根本が異なるのは面白いですよね。

 

ひな人形の飾り方の種類

ラッキーセブンなんて言葉がありますが、古来から七は縁起の良い数字とされています。

なので雛壇飾りのうちでも七段で構成されているものが多いです。

江戸時代以降の一般的な段飾りは「十五人飾り」とも呼ばれます。

上五段にはそれぞれ下記の役割(職)があります。

  • 一段目:親王
  • 二段目:三人官女
  • 三段目:五人囃子
  • 四段目:随臣
  • 五段目:仕丁

なみに親王、三人官女のみの飾り方もあります。

こちらの方がシンプルに見え場所をとらなさそうですね。

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雛祭りで食べる物

祭りとあって縁起物を食べるとされています。代表的なものですと、ちらし寿司や菱餅、ひなあられ等あたりでしょうか?

それぞれの意味や由来を調べていきましょう。

…と思いましたが、量や種類が豊富でしたので別記事にてまとめました。

詳しくはこちらをご覧ください。

雛祭りで食べる物とその由来と意味

まとめ

いかがでしたか?地域によって食べ物やひな人形の飾りが変わるのは面白いですね。これで子どもに質問されてもきっと大丈夫ですね。

ひな祭りでは白酒を飲むこともあるので、元々女の子だけでなく、大人の女性も参加する儀礼だったんですね。

女の子がいない家庭も、奥さんやお母さんの健康を願って楽しく過ごして下さいね。

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