ブログ記事の書き方をテンプレート付きで解説!

管理人のもつです。

記事の書き出しが難しい

どんな構成にしようかな?

こんなお悩みを解消します

 

せっかく記事ネタが思いついたのに、文章構成に時間を取られてしまうのは非常に時間がもったいないですよね。

初心者の方とかで記事自体書き慣れていないと「どんな構成で書いていけばいいのか」と、そこで行き詰まって記事作成をやめてしまうことも。

仮に記事を書きあげたとしても時間がかかってしまうことが多いですよね。

そんなあなたの為に今回はテンプレート付きで、記事の書き方を解説していきます。

この記事を読めばあなたの記事を書くスピードは格段に上がること間違いなしですよ!

それでは、さっそくみていきましょう。

 

記事構成のテンプレート

ブログ記事の書き方の一般的なテンプレートが、以下のイラストになります。

記事を書く時の大まかな構成はは以下のとおりです。

  1. 導入
  2. 記事本文
  3. まとめ

それぞれの項目を以下で解説していきます。

 

導入

 

記事タイトル

記事タイトルは下手したら本文より重要かもしれません。

理由は簡単です。

なぜならどんな情報が記載されている記事かを凝縮して伝える為です。

ですが「知りたい情報があったのに、ページへアクセスしてみたら実際知りたかった情報は全然記載されてなかった」なんて経験ないですか?

タイトルの付け方次第ではこういうことが起こり得ます。

これは本文内容と記事タイトルの不一致が引き起こしているのですが、これでは読者はすぐページから離れてしまいます。

なので、まず記事タイトルでは記事内容が伝わるようなタイトルをつけることを心がけてください。

 

記事概要、導入文

『導入』において伝えるべきことは以下の2つです。

  • どんな人に呼んでもらいたい記事か?
  • 読むことで何が得られるか?

なぜこれらを伝える必要があるのか分かりますか?

人は調べたいことがあって、サイトへアクセスした時にまず『導入』を目にします。

そしてそこで『本文部分』へ読み進めるか無意識のうちに判断している為です。

つまり『導入』では、記事内容を伝えることと以上に、読者の興味を惹くことも重要なのです。

そして導入文章次第では読者は離れてしまう可能性があることを理解して下さい。

その上であなたの記事がいかに読者に役立つのかを伝えて下さい。

以上の点を踏まえて、『導入』は読者が読み進めていきたくなることを意識して書きましょう

 

『記事本文』

 

調べものをする時割と時間がないことがありませんか?

僕はそうですし、読者の方も忙しいので感覚的に長すぎるとあまり呼んでもらえないかもしれません。

僕が推奨している記事内容の文字数はおおよそ15002500文字前後です。

一応理由がありまして、平均的な人の文字を読むスピードを考えて5分くらいで読めるのが、文字数にすると大体15002500文字だからです。

 

見出しの活用

見出しは非常に重要です。

サイトによっては目次から直接見出しに飛ぶこともできますし、冒頭でも話したように時間がない時の読み方として見出しから読んでいく読者がいる可能性も否定できません。

そういったことを踏まえても、見出しを活用して読者に伝えたいことを伝える必要があります。

 

画像や図の挿入

自分が読む場合も想定しても文字だらけのサイトではなかなか読み進めるのが辛いですよね。

関連画像や図解があることで、文字のみのサイトに比べ、俄然想像が容易になる為読者が飽きにくいのです。

いくら関連画像や図解があっても、文章が読みづらいものだと意味がありません。

読者目線で伝えたいことが伝わるような文章構成にする為に、無駄に長い文章、テーマや見出しから脱線してしまうような文章にならないよう注意が必要です。

 

本文記事を書くポイント

  • レビューや図解の挿入により説得力のある記事にする
  • 伝えたたいことを明瞭にすること

 

そうすることできっとあなたの文章も、読者にとって読みやすい・読みたい記事になるはずです。

 

『まとめ』

『まとめ』では導入や記事本文と内容が被る部分があってもいいので、その記事タイトルにおいて1番伝えたいことをまず伝えて下さい

1度言ってあったら再度行ってください。

最後まで読んでもらったところで、おさらいがてら結論を伝えるのです。

あるいは、重要なことなので『まとめ』で改めて伝えるのです。

最後に結論を伝えることで、『導入記事本文』を読んでくれている読者にとってより理解が深まります

さらに読者目線で言うと、結論に対して説得力が圧倒的に高まっていることもお忘れなく。

記事の内容にもよりますが、読者の求める答えや情報が一つではない時ははマーカーをする、箇条書きにする等して伝わりやすいように工夫してあげると良いでしょう

 

テンプレートの活用

物事は何をするにも順序があり、ある程度決められたシステムの中で生活や仕事をしています。

おそらく無意識のうちに活用しているそのシステムがあることで普段の生活や仕事が円滑に進行していきます。

例えば仕事の書類です。

報告書にしろ何にしろ、記入する流れや内容はある程度決まっているはずです。

ブログの記事作成においてはそのシステムテンプレートに相当します。

テンプレートを活用することで、ブログがすらすら書けるようになり、記事作成の時間が大幅に短縮できるのです。

そうすることで、毎回のブログ記事作成の作業効率が必然的に上がります

つまり今までブログ作成に充てていた時間を、他の時間として有効活用できるようになるのです。

 

最後に

いろいろ話しましたが、おさらいをしていきます。

記事作成の大まかな構想は

  1. 導入
  2. 記事本文
  3. まとめ

以上の3つです。

それぞれの項目でポイントをあげましたが、全てに共通するのは

読者目線で書くこと!

これに尽きるかと思います。

読者が読みやすい、読みたくなる記事ならば自ずとサイトの滞在時間も長くなります。

せっかく自分のブログやサイトに来てくれたのなら何か読者の役に立ちたいですよね。

なので、読者ファーストを意識して記事作成に励みましょう

今回私が伝えた記事の書き方が必ずしも正しいとは限りませんが、限られた時間を有効活用して情報発信をしていきましょう!

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